ウケる笑いとスベる笑い〜lol’s blog〜

何気ない日常の会話に、ウケるスキルで笑いを起こす(^_^)v

読書のアウトプット

書籍:最強のコミュニケーションツッコミ術

著者:村瀬 健

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先日、紹介した松本さんや後藤さんの例えツッコミですが、それ以外にもツッコミの方法があります。さて、何種類あると思いますか?(答えは後述)

ツッコミが具体的事例とともに、体系化されており、ツッコミの全体像が見えます。今使われているツッコミは何なのか?自分は今どのツッコミを使うべきか、考察するのにとても役立ちます。あなたがツッコミマスターを目指すのであれば必読書です。本当にコアな部分だけを抜粋しておきます。

 

現代のツッコミには10種類に分類できる。

 

指摘ツッコミ・・・オーソドックスなツッコミ。「何でやねん」

 

疑問ツッコミ・・・代表例宮迫「英孝(狩野英孝)ちゃん、プロの芸人さんやんな?」

 

擬音ツッコミ・・・冒頭を「オイー、コラコラ、コラー」から入るツッコミ

 

ノリツッコミ・・・ボケを肯定して話に一回ノッてから、ツッコむ。

 

リアクションツッコミ・・・セリフではなく動作でツッコむ。ズッコケる仕草など。

 

セルフツッコミ・・・ボケがウケなかったとき、自分にツッコミを入れる。

 

倒置ツッコミ・・・指摘ツッコミの進化形で、文章を倒置(逆)にする。近年最もポピュラー。

 

広げるツッコミ・・・指摘ツッコミの進化形で、指摘したことを軸に話を広げてゆく。マシンガンツッコミとも呼ばれる。

 

例えツッコミ・・・指摘ツッコミの最終進化形で、例えや比喩を使ったツッコミで、能動的に笑いを取りにゆく。

 

いかがですが?

あなたのよく使っているツッコミはどれでしょうか?

また、苦手なツッコミパターンはないでしょうか?

私はやはり、広げるツッコミと例えツッコミがうまく言えるようになりたいなと思います。

 

 

では。